「造船古材を未来のために。」
持続可能な明日の一歩を、瀬戸内から。

瀬戸内に位置する今治は、
日本を代表する造船の町。
世界を往来する船をつくるこの町では、
これまでに、何千・何万トンという造船古材が廃棄、焼却処分されてきました。

私たちは、古材特有の風合いを活かし、
古材に「瀬戸内造船家具」という新しい役割を与え、社会に流通させることで、
愛媛県の地場産業である造船を起点に
「未来の地球環境」を守る
循環型社会への貢献を目指します。

Made in Setouchi JAPAN
◎天然杉の古材で世界にひとつの家具を
「瀬戸内造船家具」の足場板は、希少な厚さ50mmの国産の杉(古材)を使用しています。杉は肌触りに温かみがあり、真っ直ぐな木目が多く、すっきりとした特徴があります。ご自宅に家具をお迎えいただいたあとも、天然杉ならではの心地よい自然の香りを楽しむことができます。

◎年を重ねるたびに変化する「黒皮鉄」
家具のフレームは、ほのかに青く光り、独特な手触りなどの素材感を演出する「黒皮鉄」を採用しています。鉄材をつくる過程でうまれる黒皮は再現不可能な世界でひとつだけのフレームとして、家具の個性を演出します。

瀬戸内造船家具の商品は、お客様からのご注文を受けてから、職人がひとつひとつ手づくりで製作します。既製サイズに加え、一部の商品はオーダーメイドも可能です。
ご自宅や店舗の建材としてのご提供も承ります。